教員から見た学校と子供の話をしよう

学校に勤める中で経験した事。それについての考察を発信しています。同業者はもちろん、子供が何を考えているのか分からない保護者や、友達について理解したい子供に役に立つ情報を届けます。(元タイトル:空の深さを知る)twitter : https://twitter.com/j78wtQKi66jYUIR

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どうも。空蛙です。

 

 

 

 

 

 

取り戻した心

昨日風呂に入りながら別れた彼女とLINEをしていました。

「次の彼氏は胃袋をつかむ!」

「そうかい頑張りや。」

「努力はする!」

僕は一つのことに気付きました。

気付いたというより思い出したのです。

僕が好きなもの。幸せを感じるもの。

それは僕に関わった人の成長でした。

なので今日は生徒を少しでも成長させたいと思いながら授業をしました。

頭が良くなることも大切ですが、

それ以前にマナーや人としての振る舞いについての成長を願いました

ここ最近の指導のおかげか最近はどのクラスもかなり意識が変わってきています。

少しずつ指導の回数が減ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に現れる一番大きな差

継続は力なりということわざがあります。

最近はこうも言われます。

何かの名人になりたければ、それを1万時間やりなさい。

 

二つのことはほとんど同じことを言っています。

つまり、継続することが成功のカギを握るということです。

継続は簡単なことではありません。

ですから、継続出来る者と出来ない者には途方もない差がつくのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どう継続させるのか

子供には頑張りを継続できるようになってほしい。

どう継続させるのかまとめます。

 

まず、子供に何をどう頑張ってほしいのか、理想を具体的に持ちましょう。

それがはっきりしていないと子供がぶれた時に軌道修正してあげることができません。

僕らは理想を忘れずにそれを追い求めていく必要があります。

 

次に、理想と比べて何が足りていないのか考えましょう。

理想に追いついている子供はいません。

それを明確にしたうえで子供に伝えてあげられるようにしましょう。

いきなり高い理想を押し付けるのはやめましょう。

高い目標は子供の心を折ります。

少しずつ、少しずつ理想に向かってゆけばよいのです。

そして理想とのギャップをどう埋めるかか考えます。

毎日手を打ってすこしずつギャップを修正します。

その時、様子見も必要になってきます。

一度にたくさんのことをいろいろ言われても子供は混乱してしまします。

一つのことが順調ならそれを見守ってやりましょう。

 

最後です。

根気強くやりましょう。

子供を3週間頑張らせることが出来たらその頑張りは習慣になります。

習慣になると頑張ることが苦になりません。

頑張ることが当たり前になるのです。

そして、子供に期待してあげてください。

子供に変化が見られなくても焦る必要はありません。

前と比べて変わってきたところは必ずあるはずです。

理想とのギャップを見つけるのと同時に乗り越えてきたギャップも見つけて子供に伝えてあげましょう。

きっと喜んでくれると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に

継続させる話でしたが、子供は僕らをよく見て真似をしています。

僕らがまず何かを継続するところから始めるのが一番の近道かもしれません。

子供と一緒に頑張っていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おわり。