教員から見た学校と子供の話をしよう

学校に勤める中で経験した事。それについての考察を発信しています。同業者はもちろん、子供が何を考えているのか分からない保護者や、友達について理解したい子供に役に立つ情報を届けます。(元タイトル:空の深さを知る)twitter : https://twitter.com/j78wtQKi66jYUIR

小さなことでイライラしてしまうのは睡眠が足りてないから。

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どうも。空蛙です。

 

 

イライラする日、しない日

僕の授業は生徒がうるさいです。

数学に関係あることないこと好き勝手喋っています。

僕は授業の進行に支障をきたさない場合は放置しています。

しかし、時々ものすごくイライラしているときがあって、その時は少しうるさいだけでも授業を中断してしまいます。

本当はあまり怒りたくないんです。

せっかくの流れが台無しになってしまうので。

それもあって僕は基本的に怒りません。

ですが我慢しているわけではありません。

あまりイライラしないんです。

イライラする日と、イライラしない日にはどんな違いがあるんでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たくさん寝ること

それは、前日の睡眠時間でした。

前日によく寝ていた日は、小さなことでイライラすることは全くありません。

逆に前日にあまり寝ていない日はすぐにイライラして怒ってしまいます。

それに気づいてからは、僕は睡眠をたくさんとる事を心掛けています。

毎日たくさん寝ることでイライラすることを防ぐことができます。

それだけでなく、冷静に物事を判断することができたり、集中力が増したり、忘れ物が減ったりします。

睡眠は人間の三大欲求に数えられるくらいとても大切なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

脳を休ませるための大切な時間が睡眠である

なぜ寝ることでそのような効果があるのでしょうか。

そもそも睡眠とは脳を休めるためにあります。

脳の機能を正常に戻すための行為が睡眠なのです。

そのため、睡眠を十分な時間取らない場合は脳が機能しなくなります。

だから、イライラしたり集中力がなくなったりするのです。

そのため、人は睡眠をとらないまま3日以上過ごすと死ぬといわれています。

これは、食べ物を食べなかった場合よりも短いです。

脳は毎日休まないとすぐに使いものにならなくなってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無駄な時間を削って睡眠時間を捻出せよ

睡眠時間をどうやって作るか。

睡眠の大切さはなんとなく分かった。

とはいったものの、睡眠時間を作ることが難しいという人もいると思います。

1日は24時間と決まっています。

その中で睡眠時間を捻出するために一番大切なことは何でしょうか。

それは無駄な事に費やす時間を減らすことです。

まずは無駄な時間を削る。

そして、そこで生まれた時間を睡眠時間に回しましょう。

 

もしくは昼寝がおすすめです。

昼寝には夜の睡眠の3倍以上の効果があるといいます。

昼間に寝ることで脳が通常の3倍リフレッシュするということです。

この時気を付けなければならないことは、昼寝はすればするだけ良い解くことで花ありません。

昼寝のおすすめの時間は15~20分と決まっており、それより多くても少なくてもあまり効果はないそうです。

これくらいの時間なら忙しい皆さんにも捻出することができるかもしれませんね。

食後に携帯をいじる時間を睡眠に充てればよいのですから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人生を充実させるために

睡眠時間はだいたい成人で7~9時間、子供で9~10時間が目安だといわれています。

これは1日の3分の1にあたる時間ですよね。

つまり、人は人生の3分の1を睡眠時間にしているわけです。

睡眠時間を多くとる事は大切です。

睡眠時間を確保出来たら次は睡眠の質を高める事にも挑戦してみましょう。

人生の3分の1の時間が睡眠です。この時間を充実させない手はありませんから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おわり。