教員から見た学校と子供の話をしよう

学校に勤める中で経験した事。それについての考察を発信しています。同業者はもちろん、子供が何を考えているのか分からない保護者や、友達について理解したい子供に役に立つ情報を届けます。(元タイトル:空の深さを知る)twitter : https://twitter.com/j78wtQKi66jYUIR

譲れない美学を持て。不動こそが味方を作る。

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どうも。空蛙です。

 

 

 

偉大な学年主任とその意思を継ぐ4人の先生方の話

この前の放課後、僕は学年主任の先生に話があると言われました。

「嫌な予感がするなあ」「俺なんかしたっけなあ」と思いつつ、空いている教室に向かいました。

そこで学年主任から告げられました。

「管理職がお怒りである。何をしたんだ。」と。

どうやら僕を心配してくださったようだ。

僕の学年の先生は揃いも揃って優しいです。

管理職と僕の間に入って僕を守ろうとしてくれました。

そして、僕が怒られても凹まないように、フォローもたくさんしてくれました。

僕の行いで学年主任の先生の責任が問われることもあるかもしれない。

それでも僕をやさしく見守ってくれています。

忙しい中貴重な時間を割いて頂いたことに感謝しかありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一貫性を大切にする意味

味方がいるということは本当に大切です。

ですが味方を作るのは難しいです。

八方美人では誰からも好かれることはありません。

味方を作る秘訣は一貫性をもつことです。

絶えず自分の信条に従っていれば味方は必ず現れます。

なぜ一貫性が大切なのか。

人は一貫性があるものを見ると安心します。

senryharami.hatenablog.com

それは、一度その人物像を知れば、その人の言動や考え方に予想がつくからです。

人は予想がつかないものが一番怖いですから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、自分の信条を変えない事とはどうすることなんでしょうか。

「自分の信条にいつも従っていたら、ことあるごとに人と衝突してしまって生き辛いよ」と思う方もいるかもしれません。

人の反感を買うことが分かっていて同じ態度をとる必要はないです。

自分の信条が納得できる範囲で態度を変えましょう。

それは妥協するということではありません。

どうしても納得できなければ反抗してもいいと思います。

とにかく自分の信条とは違うことをしないこと。

自分の美学を持ってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の心が選んだものを素直に選ぶ

少し抽象的で難しいことになってしまいました。

まとめます。

心から納得のいくことでしか態度を変えてはいけません。

頑固になれということではないです。

自分の心が選んだものを素直に選ぶ。

それを続けていくだけです。

それが一貫性です。

一貫性は味方を作ります。

味方は自分を守ってくれます。

自分の心に素直に生きましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

素直とは

素直は素に真っ直ぐと、素を直す、二つの意味がある。

社会人に求められているのはどちらでしょうか。

僕は、社会に求められていなくても、自分に嘘はつかずに生きていく。

それが僕の美学です。

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おわり。