教員から見た学校と子供の話をしよう

学校に勤める中で経験した事。それについての考察を発信しています。同業者はもちろん、子供が何を考えているのか分からない保護者や、友達について理解したい子供に役に立つ情報を届けます。(元タイトル:空の深さを知る)twitter : https://twitter.com/j78wtQKi66jYUIR

最大にして最強の敵、「勉強」、いかに攻略するか。その2

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どうも。空蛙です。

 

ここで突然ですが、どのような日にブログを更新するのか、その説明をしたいと思います。

 

 

僕は学校の先生なので、平日は毎日投稿します。

土日は学校の先生ではないので、投稿する予定はないです。

 

 

ここまで大丈夫でしょうか。

ここまで読んで、

「おい、空蛙。お前平日もたまに投稿してないな?」

と思っていただける読者もいると思います。

 

 

そうです。

学校のない平日は、投稿も休ませていただいています。

 

 

例えば、昨日は平日なのに投稿はありませんでした。

それは学校が夏休みに入っているため休んでいたからなのです。

今日は通常通り出勤していたため、投稿させていただきます。

あと、どうしてもしんどい時は休ませてもらってます、すみません。

 

 

長くなりましたが、以下が本編となります。

 

 

 

先日は、学校を楽しむ方法として、複数人で勉強せよという話をさせていただきました。

senryharami.hatenablog.com

 

どうして複数人で勉強した方がいいのか。

一つ目の理由は、複数人で勉強するとストレス発散になるからでした。

今日はその二つ目の理由を教えます。

 

 

二つ目の理由は、人に教えることができるということです。

 

 

「人に物事を教えるためには、その物事について普通に理解している人の3倍理解出来ていないと教えることができない」といわれています。

つまり、分からないところを人に聞かれ、それを教えようと考えることで、その物事への理解が3倍に近くなるということです。

 

 

「人に物事を教えるのなんて苦手だし、そもそも人にそんな時間使いたくないよ、一人で勉強した方が効率的だよ」と思っている読者の方もいると思いますが、実際に挑戦してみてください。

 

 

意外と難しいのは自分が理解していない証拠。

僕が人に教えることを強く勧める本当の理由は、自分の理解の浅いところを見つけられるからです。

聞かれた部分がうまく答えることができない。それは自分の理解が浅いところです。その部分を説明できるように復習し、分からない部分は他の人に聞きましょう。

 

 

つまり、人に分からないところを教えると同時に、自分の分からないところも気づかせてもらっているのです。つまり、win-winの関係ということです。

自分に質問してくれる人がいる人は、その人のことをより一層大事にしていただけたら幸いです。

 

おわり。