教員から見た学校と子供の話をしよう

学校に勤める中で経験した事。それについての考察を発信しています。同業者はもちろん、子供が何を考えているのか分からない保護者や、友達について理解したい子供に役に立つ情報を届けます。(元タイトル:空の深さを知る)twitter : https://twitter.com/j78wtQKi66jYUIR

褒める効果とさらなる導入の工夫

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どうも。空蛙です。

 

今日は、昨日あげたように、

 

最初の10分は誰もが出来ることで固める事と、

褒めることを中心に授業をしてきた。

 

senryharami.hatenablog.com

生徒から、

「空蛙は授業の最初に復習してくれるからありがてんだよなあ」

という意見もでた。

その生徒は態度は悪いですが、数学に関しては

教えていないことにも挑戦できるようになってきていて、

とても力がついてきている。

これは褒めてきたことの一つの結果だと思う。

 

やはり、態度の悪い生徒は、期待されることが少ないので

期待することが大きくやる気に繋がるのだろうと思う。

 

テストも近いので、結果が非常に楽しみである。

 

明日からも授業冒頭で、復習を10分することを継続していこう。

 

今日は連立方程式の授業をしたが、

連立方程式の解説は冗長になりやすく

聞いている生徒の集中力が切れている様子がよくみられる。

 

そこで、連立方程式の場合も

導入で復習の時間をきちんとし、今までの習ったことをきちんと理解させる。

そのうえで、展開で少し変化のついた問題に挑戦し、

変化のついた部分の解説に力を入れ、

後の解説は流していこうと思う。

 

そうすることで、冗長な説明が短くなり、

生徒の集中力を切らせないとともに、

変化した部分の解説が印象に残ると思う。

 

明日の授業も楽しみである。

 

おわり